
ごきげんよう!にわとりです!
最近の株高すごくないですか!?(笑)
持ち株が上がるのは嬉しいですが、その分新たな株を買うのは難しいですよね…
そうなると困るのが、『高配当株が高配当株じゃなくなる』こと!
もう今なんて配当利回り5%なんてほとんどないですよね…
そこで、株価が下がるのではなく配当が増えれば配当利回りは良くなるのではないか…?と思い累進配当宣言をしている会社を集めてみました!
ぜひ見ていってください!
累進配当とは
そもそも累進配当とはなんなのでしょうか?
ずばり 減配をせず、配当を維持もしくは増配を取り組む姿勢のことです!
ちなみに、連続増配との違いは、連続配当は実際に配当が増えている実績に対して、累進配当とは、減配をしないという方針になります。
累進配当宣言をするメリット
累進配当宣言なんかしてなくても増配していればいいんじゃない?と思う方もいると思いますが、実は宣言することでメリットが生まれるんです!
株価の安定
「減配しないよ!」と宣言することで、企業の安定性をアピールでき、投資家たちは減配しないなら「持ち続けようかな」って心理になり株価が安定します!
経営の規律が強まる
「減配できない」=
・無理な投資がしにくい
・財務を健全に保とうとする
結果、経営が保守的&堅実になりやすくなります!
累進配当宣言銘柄
1333:マルハニチロ
累進配当宣言銘柄1つ目は、『1333 マルハニチロ』です!
マルハニチロは、水産物を中心に食品の加工・販売を行う日本最大級の総合食品会社です。
現在の株価1,540円、株主優待もあり3月権利確定月となります。
マルハニチロは、企業ホームページに
中期経営計画「For the ocean, for life 2027」期間(2026年3月期~2028年3月期)においては、配当性向30%以上を前提とした累進配当を基本方針とし、財務基盤の安定と持続的な企業成長の両立を図りながら、安定的かつ継続的な利益還元に努めてまいります。https://www.maruha-nichiro.co.jp/corporate/ir/stock/dividend.html
と累進配当を宣言しています!
また、指標もPER11.9倍、0.97倍と理想的で、ROEも10%越えと文句なしの銘柄です!
配当性向も20%程度と増配もしてくれそうです!
株主優待は、保有株数ごとに変わり
| 100株以上 | オリジナルギフトカード500円分 |
| 500株以上 | 自社商品3,000円相当 |
| 1,000株以上 | 自社商品5,000円相当 |
が貰えるそうですが、記念優待扱いになっているそうで、公式サイトには直前にしか記載されないそうです…
累進配当宣言をしていて、株主優待もあるなんて嬉しいですね!
お金が出来たら欲しい銘柄です!
2445:タカミヤ
2銘柄目は、『2445 タカミヤ』です!
タカミヤは、主に建設現場などで使われる足場をレンタル・販売している企業です。
現在の株価は445円、中間配当は6月、期末配当は3月です。
タカミヤは2024年11月に
当社は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主への利益還元を重視し、累進配当を継続するとともに、連結配当性向については35%以上の維持を目指し、業績や利益水準に応じて配当水準の向上を図ることを基本としております。
https://www.nikkei.com/nkd/disclosure/tdnr/20241108515652/
と、累進配当宣言をしています!
配当性向は60%と高めなので不安ですが、建設業はこれからも需要がなくならないのと、ROEが7%前後と比較的安定をしているので、狙ってもいいのかなと思う銘柄です。
また、ここの魅力は何といっても、株価が安いので手が出しやすいところです!
塁審配当銘柄は、高値のことが多く、僕のような初心者でお金がない人にはうれしいです!
2175:エス・エム・エス
3銘柄目は、『2175 エス・エム・エス』です!
エス・エム・エスは、医療・介護業界向けの人材紹介や業務支援SaaSを展開するヘルスケア特化型の情報サービス企業です。
これから更に高齢化社会になるので、企業の更なる発展が見込めそうですね!
公式サイトには
成長への投資を優先したうえで、財務の状況を勘案し、連結配当性向30%を目安に累進配当(※)を行うことを基本方針とする。
https://www.bm-sms.co.jp/ir-news/20250428-3/
と記載があり、こちらも累進配当宣言をしています!
現時点での配当利回りが1.65%と少し低めな点と、配当性向がすでに40%と目安を越えてしまっている点が心配ですが、指標もほとんどが右肩上がりと順調で、株価は直近では上昇傾向となっています!
まとめ
いかがだったでしょうか?
今回は累進配当宣言をしている企業を集めて紹介してみました。
今の相場は保有株に関しては嬉しいですが、新たに買うのはためらってしまいますよね…。
そんな今こそ逆転の発想を持ち、安い株ではなく配当金が増えるような株を買うのが良いのではないでしょうか。
それではまた次回お会いしましょう~


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